2015年12月かながわ里山歩き隊 鷹取山
2014年6月1日かながわ里山歩き隊 名越緑地
2014年5月25日かながわ里山歩き隊 大山道
2013年12月 晩秋の里山座間谷戸山公園へ
2013年11月京都 桂坂まち歩き
2013年10月 かながわ里山歩き隊 名越緑地
2013年7月15日 茅ヶ崎里山公園自然観察会
2013年7月12日 猿島自然観察会
2013年6月 かながわ里山歩き隊「黒川の里を行く
2013年4月 かながわ里山歩き隊 鎌倉中央公園
2013年3月 茅ヶ崎中央公園で自然遊び
2012年12月 かながわ里山歩き隊 舞岡公園
2012年10月 かながわ里山歩き隊 広町の森
2012年8月 かながわ里山歩き隊 葉山
2012年7月 明浜小猿島観察会フォトレポート
2012年6月3日かながわ里山歩き隊 茅ヶ崎
Urban Naturalist Society
。
2010年2月 かながわ里山歩き隊レポート「横須賀」
2月8日第44回目の里山歩き隊の観察会を行いました。 参加者9名プラスお邪魔虫の計10名。 コースは京浜急行汐入駅ー三笠公園ーヴェルニー公園ー塚山公園ー田浦梅の里ー 京浜急行田浦駅 今回は何時もと趣向を変えて歴史散歩を混ぜます。 どぶ板通りでは著名なジャズメンたちの手形をながめ、三笠の公園では東郷元帥 と戦艦三笠の前で記念撮影、ヴェルニー公園で幕末に徳川幕府勘定奉行小栗上野 介が西洋列強に対抗するためにフランス人技師ヴェルニーを招聘、建設し、日本 近代工業化の基礎を作り上げた、ヴェルニーの功績と製鉄所建設の意義を後世に 伝えるためたてられた記念館を見学する。対岸の今は米軍基地となっている横須 賀製鉄所(造船所)のドックを遠望する。 因みに戦艦三笠は日露戦争の日本海海戦で大勝利した連合艦隊の旗艦で、この勝 利の基となったのは横須賀製鉄所の存在であると東郷元帥は言っている。 それがためロシア革命が早まったともいわれており、横須賀製鉄所の存在は世界 の歴史を変えたとも言える。又、明治期ここから色々の西洋の文化、習慣、技術 が日本国中に広まっていった。塚山公園では米軍基地に係留されている原子力空母ジョージワシントンを遠望、教科書で習った三浦按針のお墓をお参り。途中か って浦賀道一番の難所、十三峠を気がつかずに抜け、梅の里への階段を上る。田 浦梅の里ではダンボールの色紙手にハイク俳句ゲームを行う。皆一生懸命に考え 搾り出した俳句の一つが以下。 海の青 背にして白き 梅開く (詠み人知らず) ちょっと疲れて三時過ぎ京急田浦で本日の観察会終了。 めでたしめでたし (案内:高見)

左:三笠公園で記念写真 中:三浦按針夫妻の 右:墓田浦梅の里で一息いれました
2010年4月4日(日) 里山歩き隊レポート「寺家ふるさと村」
「寺家ふるさと村」で、春の野草を満喫して参りました。当日は生憎の曇り空だったものの、樺沢講師の
ご案内で、日本の原風景とも言うべき里山を散策しました。横浜の地で開発を逃れ、スポット的に存在
する里山に驚き、感激しました。堆積した落葉の感触を楽しみつつ、約90分程かけて辿りついた寺家
ふるさと村は、大人の隠れ家と言うに相応しい場所でした。早速食材の調達開始です。参加者総出で
30分に渡り、セリ、ナズナ、ノビルにツクシ、カラスノエンドウにドクダミの若葉まで天婦羅にして食しま
した。揚げたては旨い!揚がったそばから箸が揚げ皿に集まります。絶品は樺沢様に用意いただいた
タケノコ、ヤブレカサの天婦羅にシュンランの天婦羅。シュンアランの天婦羅は高級料亭でないと口に
出来ないとのこと。味わっていただきました。「旨い」。身の周りにこんなに食べられる食材があることに
驚き、自然に感謝し、春を満喫することができた至福の一時でした。 (案内:樺澤、サポート:高見、野呂、記事作成:野呂


天婦羅の具にはなんとシュンランも!
2010年4月17(土),18日(日) よこはま花と緑のスプリングフェア2010

恒例の横浜公園チューリップまつりのイベントの一つ、横浜市環境創造局主催の 横浜公園自然観察ツアーに講師として参加しました。
園内はクスノキやシイを主に常緑系の巨木が多いのですが、コースの日本庭園はモミジを主にコナラ等の落葉樹とカシ類の常緑樹
を配置し、四季折々の自然の変化を鑑賞出来るように作られています。今回は生存競争や相互依存という観点から生き物がどの様に生
きているかを観察。また森の持つストレス緩和や免疫力の強化機能に関し紹介し、森への誘いとしました。”都会の公園とは言えその気に
なって観察すると内容があり、あらためて驚かされました。 (高見)

目線を変えると見えて来る物があります。日頃歩きなれた近所の公園、通勤路の植え込みですら四季折々の顔を覗かせてくれます。今回の
横浜公園でも、数々の驚きと発見があり、参加した皆様と新鮮な一時を過ごすことが出来ました。身近な自然に驚きに出かけませんか。(野呂)
2010年6月5日(土)猿島自然観察会 (講師:吉田、高見、内野、野呂)
恒例となった横須賀市環境部自然・環境政策課主催の観察会。今回は好天に恵まれ、市民親子の皆さんと草花、
昆虫観察とビーチクラフトを楽しみました。照葉樹林と貝や海藻。海と山の二つの自然を持つ猿島ならではの一日でしたね。

1:森では海を渡る蝶アサギマダラも発見! 2:よく見ると可愛い昆虫があちこちに

3:午後は貝拾いからスタート。きれいなナミマガシワも見っけ!
午後はいよいよビーチクラフト作り
傑作、力作。珍作、大作いろいろ。掲載しきれなくてごめんなさい!

上:帰りの桟橋でも崖の自然を観察。
鎌倉のみどりを守る暑中見舞い葉書、発売中!(終了)
恒例のピュアネイチャークラフトのポストカードです。
利益は鎌倉の自然を守る活動の資金の一部となります。
制作:吉田夏生 一枚50円
お求めは
(財)鎌倉風致保存会 0467−23−6221

2010/7/24 おもしろ昆虫クラフト塾
(横浜市中区仲尾台中学校コミュニティハウス)
数日来続く猛暑と、100段(?)昇る階段という高いハードルを乗り越え、大人と子供合わせて17人の精鋭が
やってきました。全員昆虫クラフトは初めてらしく、最初は自信なさげでしたが次第に盛り上がり、最後は載せきれないほ作品が出来ました。
涼しい会場で作業。足りない材料は校庭で拾ったよ。 最後は壮大な昆虫博物館の完成!
1 :素材は持ち込んだ栗とオニグルミ 2:こぶ枝で作った黒いモスラ! 3:ゴキブリ、じゃなくオサムシ?
6月6日(日) 里山歩き隊レポート「相模・嵐山と小原本陣」
今回は県北に位置する嵐山を訪ねました。実はこの山、NPO法人「緑のダム北相模」が山主さんから
森林管理を全面的に任されている場所で、私はその統括責任者(何だか偉そうですみません)。この山の
植生の豊かさ、眺めのよさを歩き隊の方々にも是非知ってほしいという思いからの企画です。季節がらウ
ツギ、ガマズミ、タツナミソウなどの清楚な花々がさっそく出迎えてくれました。嵐山山頂へは正規のルート
ではなく、藪をこいだりアオキの枝につかまったりしながらのワイルドコースを選びましたが、皆さんさすが
の健脚。難なくこなして山頂へ。山頂からは富士こそ望めなかったものの、相模湖や道志の山々、そして、
以前に訪れた石老山などの広い展望を楽しむことができました。
昼食後は嵐山を下り、桂川(相模川)にかかる弁天橋を渡って小原の郷へ向かいます。ここは甲州古道
の宿場町で、古い家並が魅力。中でも本陣の佇まいは立派で懐かしさもあるせいか、皆さんゆったりとくつ
ろぎ、時のたつのも忘れてしまったよう。予定の時間をかなり超過してしまいましたが、山里の風景や午前
中に登った嵐山の姿をのんびり眺めながら相模湖駅までの帰路を辿りました。 (記録・内野郁夫)

歴史香る小原本陣初夏の嵐山を望む道を歩く
2010年10月3日 里山歩き隊「東京の大正池、小内裏公園へ」
秋晴れの一日。多摩境駅から登り大雄山を遠望しながら珍しい山ホトトギスや豊富なキノコを愉しみながら長池公園へと歩きました。

おなじみの笑顔が並びます
2011年2月6日 かながわ里山歩き隊「谷保天満宮から武蔵野の湧水沿いへ」
参加者14名。小春日和ののどかな武蔵野を湧水に沿って矢川緑地まで歩きました。
花は椿や梅、水生植物のノジシャ。野鳥はキセキレイ、ジョウビタキ、ダイサギ、ツグミが印象に残りました。
2011年6月4日 猿島自然観察会レポート (主催:横須賀市環境政策課)
夏の恒例となった「無人島」猿島に上陸しての市民イベント。リピーターの親子も参加してにぎやかに開催されました。午前中は
5班に分かれてインストラクターと一緒に自然探しのビンゴ。珍しい昆虫を発見したり、クワの実を食べたり、コショウのにおいの
する木の実を見つけたり、全員が好奇心と五感を全開にして探しまくり、ビンゴシートをいっぱいに埋めてくれました。昼食を挟んで
午後はビーチクラフト。砂浜できれいな貝や石をd探してオリジナル作品作りにチャレンジ!去年より割れてる貝が多かったのは
残念ですが、想像力と創造力で何とかカバー。最後はテーブルの上が力作で埋まりました。それぞれ創り手の個性が出ていて
見ごたえがありました。

1:左から高見、内野、野呂、北川、吉田と5人の講師が担当しました。

2:何を見つけたのかな 3:葉の裏に隠れていた昆虫を観

1:よく探せばピンク色の貝(ナミマガシワ)もあるよ! 2:子供よりはまっていたお父さんもいましたね
2011年7月24日 「おもしろ自然観察塾」ネイチャークラフト/横浜.
今回は予定を変更して仲尾台中と大鳥中の2つのコミュニティハウスの合同で開催。大人と子供20人が参加する
にぎやかさでした。去年参加した人も混じって個性爆発の作品がずらりと並びました。創る人の個性ってほんとに
よく出るものですね。

材料をじっくり見て、よーく考えてからスタート!

昆虫あり、鳥あり、恐竜あり。発想は無限ですね。
2011年8月14日(日)森の楽園第1回「自由研究の課題探し」
主催:海風の森をMAZUつくる会
羽田空港を望む川崎区の工地帯の突端に市民の手でつくられた浮島公園「海風の森」があります。今回はそこで
小学生の親子25組を対象に生物多様性を楽しく学ぶ樹木観察と「みどりのビンゴ」を実施。園内を歩きながら、
微妙に色の違ういろんな葉を集めました。枯葉色も含めて24色あるので全員がビンゴ!とはいきませんでしたが、
これをきっかけに樹木の特徴や生き方の違いに興味を持ってほしいと思います。(吉田)
※森の楽園第2回は10月30日、ネイチャークラフト名人の高見講師が担当します。

緑だけでもこんなにたくさん。これぞ、よりどり緑!
2011年8月28日 生田緑地「自然を学ぼう・自然と遊ぼう」
川崎区のプラザ田島主催の地域の世代間交流イベント第1回として開催。好天の生田緑地で午前は植物や昆虫など自然の不思議を観察。
お昼休みをはさんで午後は「ネイチャ―ゲーム」。よく学び、思い切り遊んだ一日でした。
2011年10月3日かながわ里山歩き隊 鎌倉「広町の森」
爽やかな秋晴れの下、秋の野草を観察しながら里山の原形が残る広町を散策。
ちょうど稲刈りイベントも行われていて懐かしい風景が見られました。
2011年10月30日(日)森の楽園第2回「ネイチャークラフト」
主催:海風の森をMAZUつくる会(担当講師:高見)
川崎区の工場地帯を抜け羽田空港の滑走路が間近に望める浮島町公園、海風の森でクラフトづくり。
森で集めたたっぷりの材料で思い思いの作品を作りました。

2012年11月3日 横浜 農とみどりのふれあい祭り
横浜市環境創造局が主催する恒例のお祭り。広大な児童遊園地内に並んだブースの一角で葉っぱのクラフト」体験をやりました。
]初級はイチョウのキツネ、ツバキのサンダル。中級は笹のニワトリ、上級はシュロで編むバッタ。難しいバッタに挑む参加者が結構
多かったです。 (講師:高橋、吉田)

2011年11月27日「街の樹木博士になろう!」と「クリスマスのネイチャークラフト」
川崎区のプラザ田島主催の地域の世代間交流イベント第2回。午前は海風の森で樹木観察、午後はプラザ田島に戻り、
さまざまn針葉樹の実を使ってクリスマスツリーや飾りを作りました。

2011年12月3日 「めぐろネイチャー探検隊」林試の森で冬のふしぎ探し
緑が丘文化会館主催の「めぐろネイチャ―探検隊」第一回。広い森の中を歩いて、イノシシのなる木 、
空飛ぶ靴べら、爆弾の実などたくさんのふしぎを探しました。写真はその例です。(吉田)


2012年1月8日 「めぐろネイチャー探検隊」第2回・木の実で作る動物クラフト
朴の木や松かさ、桐の実などがこんな動物キャラクターになりました。あ、真ん中は河童です。
次回は3月10日、春の色探しビンゴです。
2012年1月21日 横須賀市「環境フォーラム」でクラフト写真展とクラフト教室
横須賀市環境政策部主催。横須賀芸術劇場ホールで開催。当日はECO大賞の表彰式やニコルさんの
講演があり、大きなイベントでした。Kネイチャークラフト体験は会場の制約で刃物が使えないため、
あらかじめネズミ、リス、タヌキの各パーツを並べて置き、選んで接着してもらう方法をとりました。
担当吉田、高見、北川、白木

2012年1月29日 森の楽園第3回竹箸作りとネイチャークラフト
川崎区のNPO海風の森をMAZU守る会が主催する「森の楽園」第3回。寒さに負けず集まった親子16組。午前は竹をナイフで削る
竹箸作り。最初は危なっかしかった手つきも後半は順調になり、全員マイはしが完成。ただし、肝心の持ち方が正しくない子が多く、
テスト用に置いた大豆の豆をつかむのにちょっと苦労していました。温かいトン汁とお弁当の後は会のメンバーが苦労して集めた
ドングリやいろんな木の実で自由に作るネイチャークラフト。子供たち柔軟な発想に大人もビックリでした。海風は強かったけど
会場は風の陰になっていたのでぽかぽか。いい一日でした。(講師:吉田、内野)

2012年3月25日 森の楽園第4回カラービンゴと巣箱作り
第4回は春にふさわしい2つのプログラムを実施。午前は公園の中で花や葉を拾ってカラーチャートに近い
色を探すカラービンゴ。子供たちは頑張ってそっくりな色を発見してくれました。まとめではそれぞれの「色
のわけ」をやさしく解説。遊びを通して自然への理解を深めました。ゲストの市会議員さんも童心に帰って
楽しんでおられました。午後はエキスパートを加えて正しい巣箱づくりにチャレンジ。親子合作で全員完成
させました。鋸の使い方がうまい子供もいて将来が楽しみです! (講師:吉田)

2012年6月2日 猿島自然観察会
今年もやりました。恒例の猿島。親子横須賀市の主催で参加者は抽選に当たった親子30数名。
午前は島内を歩いて自然観察とカラービンゴ。午後は竹やイタドリで作る笛やぶんぶんゴマ作り教室。
毎年海を渡ってくるアサギマダラに会えたラッキーなグループもありました。気になったのはバーベキュー
の人出でビーチの貝がさらに細かく割れ、減っていたこと。数年前までは拾った貝で楽しいクラフト教室が
できたことを思うとちょっと寂しいですね。今後の回復策に期待したいところです。 (講師:高見、吉田、内野、野呂、北川)



2012年6月3日 「かながわ里山歩き隊」茅ヶ崎里山公園を歩く
今回初めて訪れたのは茅ヶ崎のイメージとは全く違う本格的な里山。左右に並ぶ小山との間に広がる
美しい田園がメンバーを迎えてくれました。散策の途中見つけたヤマグワの実の甘酸っぱさが子供の頃
を思い出させてくれます。雑木林ではホオノキの大輪の花や甘い香りのスイカズラ、色が変わっていく
ハコネウツギなどを観察。古民家を再現したビジターセンターの懐かしい縁側でお弁当をいただきました。
(吉田 記)

2012年7月20日 明浜小学校 猿島自然観察会 フォトレポート


2012年8月かながわ里山歩き隊報告 葉山上山口
今回は、にほんの里100選に 選定されている葉山上山口地区の田圃や畑の風景を眺めながら、
動植物を観察しました。 右が、通称千枚田といわれる、棚田です。三浦半島でもおそらく、
きちんとした形で棚田が残っているのはここぐらいではないでしょうか。
畦の草花や田んぼの水生植物、昆虫などを観察し思い思い楽しんでいただけたとおもいます。
比較的、風が吹いていたとはいえ暑い中皆さまお疲れさまでした(講師;北川)

2012年10月7日(日)かながわ里山歩き隊〜秋の西鎌倉広町緑地を歩く
今回は湘南モノレール西鎌倉から徒歩15分ほどの広町緑地に行きました。谷戸が複雑に
入り 組んだ 地形で湿地帯から田んぼ畑の風景、尾根歩きと変化に富んだ風景を歩きなが
らの観察 会となりました。キツリフネやツルニンジン、トリカブトなどの花々や大きく枝を張り
出した大エノキなどの草木。水辺に棲むハリガネムシなどが見られました。あいにく天候が
あまり良くなかったのですが、なんとか天候も持ってくれてなによりでした。帰りは七里ガ浜
の方におりて解散となりました。皆さまお疲れ様でした。(北川)

2012年12月 かながわ里山歩き隊「舞岡公園」
今回の舞岡は戸塚駅から市営地下鉄でひと駅とは思えない、里山、森、せせらぎ、田畑がひろがる貴重な景観が
残されています。様々な植物の実、野鳥や民家園などを訪れ、最後にはハム工房でお買いもの。皆さま寒い中
お疲れ様でした。(北川)
(※偶数月第一日曜開催。参加希望の方はトップページからメールをください)

2013年3月20日茅ヶ崎中央公園で自然遊び
今回は神奈川県茅ヶ崎市のマンション「アイランズコミュニテイ」のイベントを指導。親子を対象に宝さがし葉っぱ遊び、ネイチャー
ゲームなどのプログラムを楽しみました。お父さんたちがはまったのはいろいろな葉っぱで創るクラフト。最後は輪になって定番の
「コウモリと蛾」のゲームで盛り上がりました。次回夏は茅ヶ崎の里山を歩きます(吉田)

1.小枝の矢印を追って、さあ! 森の宝さがし 2.集めた木の葉で手裏剣、鳥、虫かごを制作、

2012年2月26日 かながわ里山歩き隊レポート[七沢から日向薬師「」
2月の里山歩き隊は本当なら5日のはずでした。ところが私、すっかり忘れていました。長いインストラクター生活で失敗も色々
ありましたが、こんなのは初めて。楽しみに集まって戴いた方々にはまことに申し訳なく思います。ということで、再度気を取り直し
て月末に実施の運びとなりました。場所は新井薬師、高尾山薬王院と並ぶ関東三大薬師のひとつ伊勢原・日向薬師です。
長年の風雨で傷んだ本堂は目下改修中。境内はスダジイ、モミ、ウラジロガシ、アカガシ、イロハモミジ、タブノキ等の自然植生林
(県指定天然記念物)となっており、またホソバカナワラビ群落として特異な地域とされます。 七沢の自然環境保全センターから
日向薬師、バス停へと辿る道はいかにものんびりした風景が広がっていました。途中、直売店に寄ったり、野生のヒラタケや
エノキタケを収穫したりと、歩き隊ならではの楽しい散策。でも皆さん、その後、おなかをおかしくしませんでしたか? このコース
には道祖神や庚申塔が各所に見られます。全国でも指折りの多さとのこと。終点のバス停手前には素敵な棚田がありました。
せっかくなので、山をバックに記念写真を撮りました。皆さん、よい笑顔! 今日は満足できたでしょうか?(内野記)

2013年4月7日 かながわ里山歩き隊
「鎌倉中央公園から台峯緑地を歩く」
今回は、鎌倉市のほぼ中央部にある鎌倉中央公園から台峯の緑地の谷戸を歩きました。雨の予報が、良い方に外れて好天。
しかも暖かな陽気。谷戸から田畑、尾根からまた谷戸へと変化に富んだ地形。山吹やシラン、キランソウなどの植物。大きな
アオダイショウ。ベニシジミのカップリング。鳥の巣などいろいろと観察。皆さま今回もお疲れ様でした。(北川)
2013年6月2日 かながわ里山歩き隊「黒川の里を行く」
今回の里山歩き隊は川崎市北部・黒川の里にやってきました。ここは工業団地がひしめく川崎のメージとは異なり、今でも田畑が
広がる 里山 風景が楽しめるところです。駅を降りてからしばらく行くと農協の直売所「セサモス」に到着。地元の新鮮野菜をすぐに
でも購入したい ところでしたが、日曜日とあって店内は大混雑。仕方なく歩き隊は帰りに立ち寄ることに決めました。キャベツや
トマトを担いで歩くのも何で すし…。
セレサモスからは由緒ある汁守神社へ。この神社は創建年代不祥。天明2年(1782)に神像を創立し再建したとあります。その昔
府中大国 魂神社の「くらやみ祭」の膳部の汁を献上したのが起こりだと伝えられています。主祭神は「保食命」(うけもちのみこと)で
農業の神様。かつて は獅子舞が奉納され、獅子頭が市の重要文化財に指定されているそうです。 さて、ここから農道を歩き、
よこみね特別緑地自然保護区へ。ここは川崎市が管理する保全地区で、行政が管理するエリアと、主に市民協 働で管理するエリア
に分かれています。丘陵地を中心にまとまった雑木林が見られ、水辺のある里は、放棄耕田により成立したヨシを中心と した湿地
環境や、湧水や小川がみられる自然豊かなエリアとなっています。虫ではゲンジボタルやキイトトンボ、植物ではタマノカンアオイ、
ノハナショウブ、イヌタヌキモなどが保護の対象になっているそうです。お昼を済ませてからは「よこやまの道」の一部を歩きます。
万葉集で多摩の横山と詠われたこの尾根は、西は町田市相原町を経て津久井郡 城山町にある三沢峠まで、東は多摩市連光寺の
向ノ丘まで通じています。飛鳥時代後半から平安時代初期にかけて、都と東国を結んでいた この古代東海道は、相模の国府と武蔵の
国府を結び、多摩丘陵の町田市から多摩市付近を通っていたそうです。防人や朝廷の軍隊、官人達 が頻繁に行き来していたといわれ
ています。歩き隊はここから尾根を下って農道へ。田植えが済んだばかりの田んぼやナスやジャガイモ、トマト 畑が広がっていました。
セレサモスへの期待が否応なしに高まります。途中、樹齢400年を超える桜の大樹を見に立ち寄りましたが、無残にも 台風の影響で
倒れていました。2年前までは健在だったのですが。その後、庚申塔や地神塔の脇を過ぎてすぐの所でクワの木を発見。皆で
実を摘んで食べました。お味はいかが? 皆さんの食に対する関心はそのままセレサモスへの直行となった次第です。(内野記)

1:のどかな農道をゆく 2:目玉まで真っ赤なショウジョウトンボ発見!
3:よこみね湿地にて
2013年7月12日 「猿島自然観察会」主催:横須賀市 環境企画課
恒例の猿島探検、今回は市内森崎小学校のキッズをインストラクター4人で引率して、無事
、目的の「海を渡ってきた蝶アサギマダラ」を発見しました。(高見 吉田 野呂 北川)

2013年7月15日 茅ヶ崎里山公園自然観察会 主催:茅ヶ崎アイランズコミュニティこどもエコクラブ
懐かしい里山の風景の中で昆虫を探したり、花を観察したり、草笛を吹いたり、古民家でくつろいだり、ベーゴマを
回したり。夏休みの一日を自然の中でたらふく楽しみました。お父さんもお母さんも子供に帰れましたね(吉田) 。

25年10月6日 「かながわ里山歩き隊」名越緑地衣張山を歩く
この日は快晴。谷戸地形と田んぼのある名越緑地から好展望の衣張山まで歩きました名越の緑地では秋の味覚、大きなアケビの
実を発見。皆様で味わいました。田んぼではカマキリを糸でぐるぐるに絡めて捕食するジョロウグモが。弱肉強食の世界を改めて
実感。衣張山で展望を楽しみ記念撮影の後下山。降りたところには「キツリフネ」の群落が。皆様お疲れ様でした(講師:北川)
2013年11月23日 第5回京都 桂坂まち歩きレポート(京都市)
市内でも自然に恵まれた桂坂ニュータウンで開かれたまち歩きに企画から参加。樹木解説や草花遊び体験を交え
ながら「自然の宝探しビンゴ」を実施しました。約20家族51名が秋の一日を楽しく散策。5感を使って「自然の宝物」を
探しながら、鳩時計の重りのモチーフになったドイツトウヒの実やシナモンの甘い香りのする葉を発見。ゴールの桂坂
小学校 では成果を自慢し合いました。近くにある京大の先生もリーダーになり、遊びながら地域の自然の豊かさを
学ぶ有意義なイベント となりました。(主催:桂坂景観まちづくり協議会 協力:森林インストラクター吉田夏生)

桂坂は自生、植栽を合わせると植物園のように樹種が豊富。知るほどに散歩が楽しくなります。

黄色いもの、硬いもの、いいにおいのものなど16アイテムをを探すビンゴ。集める人の個性の違いが見事に現れます。
2013年12月8日(日)「里山歩き隊」晩秋の里山を求めて、水の都・・・座間谷戸山公園へ
暦のうえでは大雪も過ぎ、晩秋とは言えないが、まだ秋の気配の残る座間 谷戸山公園を訪ね
ました。紅葉のピークは過ぎ、冬の気配が感じられる里山 へ踏み入ると、遅い紅葉(黄葉)を
楽しむ事ができました。 スギ、ヒノキ、サワラの針葉樹林(人工林)について、かつて国策で拡大
造林を推奨し、広葉樹林から針葉樹林へと転換を図るも、時代の変遷と共に安価な外国産材に
市場を奪われ、経済競争に敗北した結果、働き手の高齢化、後継者不足に悩む日本の林業の
現実を垣間見ました。(野呂)
2014年5月25日 神奈川「里山歩き隊」 大山道を歩く
2月に実施する予定が延び延びになり、5月下旬に。今回は大山道とも呼ばれる矢倉沢往還を
訪ねました。里山と社寺、初夏の花々を堪能した後は県下一の 大ケヤキを見学。ちょっと時間
オーバーでしたが、 充実した時間を過ごすことができました(内野)
2014年6月神奈川「里山歩き隊」名越緑地から逗子ハイランドへ
当日は、日ごろの行いが皆様よろしいのか無事晴れて開催することができました。名越の緑地からハイランドへ向かう谷戸の山道では
ヤマユリが二輪ほど、イワタバコは岩肌に大群落がみられました。普段あまり人が歩かないマイナールートなので人に知られていない
穴場的な感じでした予定されていた衣張山へは、途中小雨が降ったのと山道条件を考えて、逗子ハイランドから引き返しながら
歩道沿いの斜面や道すがらの植物を観察しながら逗子駅へ戻りました。身近な場所の植物、里山の植物、広く観察できました。
皆様お疲れ様でした

2015年7月8月
横須賀市主催猿島自然観察会講師
市内の小学校の3年生を対象に島の植物や昆虫の観察を指導。
2015年12月のかながわ里山歩き隊レポート
この日は晴天にも恵まれ穏やかな一日。湘南妙義の異名を持つ三浦半島、鷹取山を歩きました
途中鎖場などありながらも皆様よく歩き、初冬の紅葉や草木の実を観察しました
皆様お疲れ様でした
1和製アスパラガス? シオデの実 2神武寺のイロハモミジ 3、鷹取山山頂の切り立った岸壁 4、葉っぱが香る、ヤマコウバシの紅葉

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